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後悔しても遅い!不正改ざんツール2つの落とし穴!


B-CASカード

2038年化ツールなどを使い、有料放送を無料で不正視聴する方法がある。5万円程で販売されているBlackCASといわれる不正視聴カードと違い、数千円で機器を買えば、持っているB-CASカードを何枚でも簡単に不正改ざんし、有料放送を視聴できるようになってしまう。そのため、未だネット上ではその方法が公開され、不正改ざんする者がいる。
しかし、このツールには落とし穴があり、安易に2038年化すると後悔することになる。

ウイルス混入

2038年化ツールはもともとソース(プログラムの素)の公開のみで、ツールとしては公開されていなかった。そのため、プログラムの知識を持った人でなければツールとして利用することはできなかった。

しかし、このソースをもとにツールとして公開するものが現れた。B-CASカードの不正改ざん、不正視聴をしとようとする人たちはこの公開されたツールを手に入れようとした。

自分でツール化できないのだから、プログラムがどういった物か確認することができない人がほとんどだった。
そのため、本物のツールに紛れ、ウイルスが仕込まれたプログラムも出回り、そのウイルスに感染する人たちも多く出た。2038年化できた代わりに、ウイルスに感染しパソコンを破壊されたり、個人情報を抜き取られたりしたのである。

現在出回っている2038年化ツールも何かしらのウイルスが仕込まれている可能性が高い。ツールだけでなく、配布サイトに仕込まれていることもあるので、興味本位で2038年化ツールを探すことは絶対にしていはいけない。

元には戻せない

2038年化ツールが出回った当初の、詳しい手順や情報が書かれたブログやサイトはほとんど閉鎖され、管理者は逮捕されている。

事の顛末をまとめるために、さまざまなサイトの過去ログをたどり分かったことがある。
2038年化の不正改ざん方法はわかっているが、それを元に戻す方法やツールはない。一部のツールではバックアップをとるようになっているが、その復元方法はわかっていない。

つまり一時的な好奇心で2038年化し不正視聴すると、B-CASカードを切断し廃棄しないかぎり、不正の証拠はいつまでも残ってしまうのである。

2038年化ツールは、カードに保存されている無料体験プログラムの利用状況を不正に改ざんする方法を取っている。無料体験プログラムは本来申込から2週間と設定されている。その2週間という情報を「2038年まで」と書き替え、その情報を確認するための部分を削除して、不正視聴を可能にしている。

「2038年まで」という部分を本来の2週間と書き換え、削除された部分を書き加えれば元に戻すことは可能なのだが、簡単なツールを使い書き換えるだけの知識しかないものにそんなことができるだろうか。

BlackCASなら、不正改ざんとり割高ではあるが本来のカードが残る。
しかし、こちらは不正発覚の確率が高い。
(参考:B-CAS不正改ざん・不正視聴対策は本当に不可能なのか?

絶対にB-CASカードの不正改ざんや不正視聴をしてはいけない。
仮に興味本位の改ざんで不正視聴をしなかったとしても、その言い分は通らない。


不正改ざん、不正視聴は犯罪



不正競争防止法違反
5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金

著作権法違反
3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金

刑法刑法の私電磁的記録不正作出及び供用
第百六十一条の二
5年以下の懲役または50万円以下の罰金

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