テレビの問題トップ
ホーム > スポンサー広告 > テレビ発祥の地「茨木工場」の売却検討ホーム > テレビの話題 > テレビ発祥の地「茨木工場」の売却検討

スポンサーサイト


スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビ発祥の地「茨木工場」の売却検討


テレビの話題

パナソニックが、茨木工場(大阪府茨木市)を今年度内の売却を目指す。かつてブラウン管やプラズマテレビの主力工場だったの敷地約12万平方メートルの大半を、大和ハウス工業に売却する検討に入った。売却額は100億円前後とみられる。

パナソニックは昨年、デジタル家電の不振から、プラズマテレビの撤退を決めた。
資産売却によって有利子負債圧縮などを続けている。14年3月期決算は、純利益が3年ぶりの黒字だった。

1958年にブラウン管テレビの量産を開始した茨木工場。

所在地の町名は「松下町」で、同社の「テレビ事業発祥の地」。
英国の故ダイアナ皇太子妃が視察に訪れたこともある。

2000年代に入り、プラズマテレビの生産を始めたが、兵庫県尼崎市の大型プラズマ工場の稼働に伴って、生産は尼崎に集約された。

その後は、テレビの保守サービスなどをしながら、売却を検討してきた。

大和ハウスとは、売却用地の規模などを交渉中。

大和ハウスは、物流拠点として、ヤマトホールディングスに賃借する方向で調整している。
パナソニックは、残る敷地の売却先も探している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。