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NHK受信契約の理不尽さ


NHK受信料

テレビやレコーダーを買ったら、基本的にNHKと契約する義務があります。
契約すると受信料の支払い義務が発生します。
法律と規約の2段構成のため受信料支払いについて不明確な部分があります。
(参考:NHK受信料は絶対に払わなくてはいけないの?

契約日に決まりがない

NHKに受信料を払うまでの流れは
テレビやレコーダーを設置

NHKと契約

受信料の支払い

まず、NHKと契約をしなければならいことは法律で決めれれていますが、いつ契約しなければならないのかは決めれていません。

素直に考えれば、「設置をしたらすぐに」ということになるのでしょうが、
例えば一人暮らしや結婚のための前準備で新居に設置して、生活の拠点とするのは暫く後。とするなら、設置してすぐ契約する必要はないかとも思えます。

NHKの規約の中では、受信契約は「設置日」と書かれ、一方的に契約日は設置日だと決めています。
まだ契約をしていない「未契約者」ならば、この規約に同意していません。規約による拘束力があるのかは疑問です。

「契約していないのだから支払う義務はない」という主張も納得できます。

NHKと契約しなければならい法律がある以上、契約することはまだ納得できるとしましょう。
しかし契約日が一方的に決められてしまうのは何とも理不尽だと思います。
状況に応じた対応をしてほしいものです。


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