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若者のテレビ離れ高齢者向けが増えたため?


テレビの話題

10代20代のテレビ離れが深刻化している。ネットやゲームなど他の楽しみや情報収集ツールが増えたためともいわれるが、その原因は若者が見る番組が減ってしまっているというテレビ番組の内容にもある。

低年齢層向けの番組


90年代ごろから低年齢層向けの番組が激減している。
70年代から80年代は学園ドラマのシリーズやトレンディドラマなど
主役やメインキャストは10代から20代だったが、
最近のドラマは30代以上の主役が多く、またその周りを固めるメインキャストも高齢となっている。
これでは10代や20代の視聴者は感情移入や共感ができない。
ドロドロとした愛憎ドラマ、子供には意味がわからないトーク番組、大人の恋愛ドラマ
「テレビを見ても面白くない」と感じるのはしかたがない。

子どもが見ても楽しめる番組は大人が見ても楽しめる。
しかし、大人が楽しめる番組は子供が見ても楽しめるとは限らない。

大人は子どもの世界を経験し知っている。
だからそのころを思い出したり懐かしんだりして楽しめる。
しかし子どもは大人の世界を知らない。

10代のころからテレビ番組に親しめずテレビを見ようとしない。そのまま20代になっても見ようとは思わないだろう。
もちろん30代になってもそうだろう。

自分がテレビを見ないでそだったのだから、子どもにテレビを見せようと考えないだろう。
深刻なのは今はまだ低年齢層かもしれないが、このままいけば20年後30年後は誰もテレビを見ようと思う人はいなくなる。


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