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NHK受信料強制徴収?ネットユーザーも対象に?


NHK受信料

5日に2015年度からの3カ年経営計画を発表したNHK。
今回の3カ年経営計画ではネット同時配信は検討事項となりましたが、
今後ネットユーザーもNHK受信契約を必須としようとしています。
もしこれが実現すると、スマホをもっていると受信料請求が可能になり、
ほぼ100%徴収する仕組みが完成します。

放送法の見直し


NHKの受信料については放送法第64条で定められています。
正確には、放送法で
「テレビなどの受信機を設置したらNHKと契約しなくてはいけない」
となっていて、
NHKへの受信料の支払い義務については、書かれていませんが、
NHKと契約は義務ということは、受信規約に同意したことになり、
支払いの義務が発生します。

なぜNHKとの契約が法律で定めれれているのか、詳しくはこちら
NHK受信料はなぜ払う必要があるの?

NHKの狙いは、この放送法第64条に「ネットに接続できる機器を設置したら」と、
追加させようというもの。

もちろん、意味もなく放送法に追加させることはできないので、
ネット同時配信を行うことを計画しています。

テレビがなくてもネットでNHKを見られるようにします。
NHKを見られる環境ってことは、契約必須ですよね?
法律にもちゃんと書いてくださいね。


簡単にいうとこういうこと。

スマホユーザーが狙われている


もし実現すれば、テレビをもっていなくても、スマホはもっているという人も対象になります。
今のところ、テレビで契約していれば免除されるのか?など、規約がどうなるかわかりませんが、
スマホの場合は、携帯料金と合わせて徴収されることも考えられます。

スマホの購入や機種変更の際には、NHKへの支払い明細の提示が求められ、
明細の提示がされるまで、携帯代とNHK受信料を合わせて請求
提示されれば請求されなくなる。
なんてことになりかねません。

こうなってしまうと、スマホユーザーからの徴収は、ほぼ100%可能になります。

「iPhoneならワンセグついてないから」というネットの書き込みがありますが、
「テレビ放送の受信」ではなく、「ネットへの接続」ということなので、
youtubeなどのようにブラウザで見ることができれるということで、iPhoneでも対象となります。

時代に合わなくなっているNHKとの強制契約が見直されないということは、
ネットユーザーを対象とした、強制契約も追加される可能性は十分にあります。


法律で守られた契約必須を自ら放棄してして、収入を減らすようなことはしないでしょうが
NHKには見たい人だけ見られるよう、スクランブル放送の導入を検討してもらいたいもの。
放送法もネット課金を許可せず、逆に契約必須を見直すべきではないでしょうか?



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