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NHKをフィルターカット!それでも受信料は取られる


NHK受信料

2014年7月からNHKの放送だけを映らないようにすることができる
関東広域圏向け地上波カットフィルタ―というものがあります。
アンテナとテレビをつなぐケーブルの間に挿入するだけで
日本放送協会の放送する、NHK総合テレビジョン(UHF27チャンネル)NHK教育テレビジョン(UHF26チャンネル)の視聴ができなくなります。


NHKからの徴収員に映らないことを確認させ、とりあえず追い返す程度のことならできるかもしれませんが、
カットフィルタ―を使っているからという理由で、NHKの受信料支払いを完全に免れるのは難しいでしょう。

特別な工具も使わずに、誰でも簡単に脱着でき、ずっとNHKを視聴出来ない状況ではないからです。

ニコニコ動画超会議2015では、このフィルターの改良版が発表されるとのこと。
このフィルターやB-CASによるスクランブル放送を含め、
技術的にNHKを視聴できなくできるということを証明されているのに、
NHK受信料が強制的なのは「公共放送」ということ。

しかしながら、従軍慰安婦問題について辻元議員と中山議員の正反対の立場から質問する動画を、
辻元議員の動画は残し、中山議員の動画はアーカイブから削除されるなど、
最近は、「NHKは公共性がある」とは言い難いようになってきてる。

公共性がないのであれば、視聴者が見る契約するかしないかを選べるようにすべきである。


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