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B-CAS改造2038年化書き換えでテレビが見れなくなる


B-CASカード

B-CASカードの改造方法や新しいKW、新しい角鶴(cardtool.exe)を求めている人。
書き換えちゃったけどバレないかなと心配な人。
書き換えたけど見れなくなったという人。

そういう人たちが多く来ているようなので、B-CASの改造-2038化書き換えについてまとめます。

B-CAS2038年化キットは実在するのか


結論からいうと2038年化キットは実在します。

東芝製のB-CASカード(カード番号がTから始まるもの)を書き換えるためのパスワードが、toshibaの文字列を電話のテンキーで押したときの数字をアスキーコードに置き換えたものであることが判明。東芝製のB-CASカードの情報の読み込みと書き換えに成功します。

松下製のB-CASカードは、パスワードが一部あっているかいないかでカードのレスポンス時間が微妙に違うことを利用し、カードの情報を読み書きするパスワードを発見されました。

パスワードセキュリティを突破されたことで、B-CASカードの解析が進み、どうやって申し込み不要で無料視聴できるのか、BS放送のテロップが表示されているのかが判明しました。

仕組みさえわかってしまえば、カードに記憶されている情報を書き換えてしまえばいいだけ。相手は機械、書き換えられたウソの情報であっても、正しい情報として処理します。このウソの情報を書き込むためのものが2038年化キット(角鶴、cardtool.exe)です。

どんなB-CASでも書き換えられるのか


B-CASカードによっては書き換えられないものもあります。製造番号(カード番号)によって、若干カード内の情報が違い、全てのB-CASカードが書き換えられるわけではありません。

2038年化キットが最初に出回ったとき、書き換えられるカードを入手しようと、安価なテレビチューナーが品切れになるほどでした。「当たりカードかもしれないB-CASガチャ」などの煽り文句でチューナーを販売する電気店もありました。

現在販売されているテレビなどについているカードは書き換えができないように対策されています。当たり前ですがB-CASカードが書き換えできると話題になってすぐ対策され、書き換えができないものに変更されています。1、2年前にテレビを買ったという人は、cardtool.exeを手に入れたとしても書き換えできません。

B-CAS2038年かとは何なのか


BS放送やCS放送は、申し込み不要でチャンネルさえ合わせれば有料放送を7日間無料視聴できるプログラムを用意しています。初めてチャンネルを合わせたとき、B-CASカードに7日間の無料視聴が終了する日が書き込まれるようになっています。

2038年化キットは、この終了する日を「2038年まで」と書き換えるもの。無料視聴期間の情報を2038年までになっているので、テレビはまだ無料視聴期間中だと誤認識し有料放送を映してしまいます。ついでに無料視聴期間中に表示されるテロップ(申し込みの案内)も消すようになっています。

WOWOW新KWはなぜバレたのか


地デジ放送をテレビに映すためにKW(ワークキー)という、カードに記録されている各放送局専用の情報が必要になります。2015年2月10日にWOWOWはこのKWを変更することで、不正改造されたB-CASカードを無効にしました。どういうことなのか、どうして2038年化キットが出回って3年近く経ってからの対策だったのか。詳しく知りたい人はこちら過去記事:改ざんB-CASついに無効化!

2038年化できるカードであればKWの変更も可能ですが、肝心の新しいKWがわからないことには書き換えようがありません。対策されたカードには新しいKWが記録されていますが、対策されているためKWを読みだすことはできません。

この辺の情報は不確かですが、おそらくWOWOWの正規契約者から漏れたのではないかと推測されます。

放送局側は放送電波を使って、正規契約者のカードに記憶されているKWを変更することができます。対策前(書き換え可能なB-CASカード)でもWOWOWと正規契約すれば新しいKWの情報に書き換えられます。対策前のカードですから、新しいKWを読みだすことは可能。このとき、まだ対策されていないスカパー!の新KWも判明しています。

2038年化キットで改造したのに見られない


書き換えに対応していないカードなら、なんど書き換えを実行しても見られないでしょう。もし対応したカードなのに見られないというのなら偽物で書き換えたのでしょう。

無料視聴期間を2038年に書き換えられるということは、「昨日までだった」と書き換えることも可能ということ。2038年に書き換えたように見せかけて、実際は期限切れになるようにプログラムしておけば、そのキットやツールで書き換えたカードでは見られなくなります。書き換えが成功したかのように見せかけるため、期限を「明日まで」と書き換えるツールもあるようです。

2038年化キットの入手方法


2038年化ツール配布所などといって、書き換えを考えている人を「釣る」サイトなどがありますが、ネットへの接続情報やメールアドレスなど個人情報を晒させるためのものなで、まずここでは手に入りません。自ら個人情報を晒し「犯罪者です!」といっているようなものなに、まだまだ騙されている人がいるようです。

ネットを探せばcardtool.exeは簡単に見つかります。しかし本物という保証はありません。私がこのブログで2038年化キットをアップしていたとして、あなたはそのプログラムを実行しますか?パソコンを壊してしまうウイルスを仕込んでいるかもしれませんよ?

パソコンをウイルスに感染させて壊してしまうもの、乗っ取ったり、個人情報を抜き出すもの。
カードの情報をめちゃくちゃにして、無料の民放放送すら映らなくしてしまうものなど、さまざまな偽2038年化キットが出回っているようです。

探すべきはキット・ツールではなくてプログラムソース。簡単にいうとソースとはキットやツールなど実行可能なプログラムになる前の命令が書かれた文章、2038年化キットの設計図のようなものです。設計図ですから本物か偽物か、ウイルスが仕込まれていないか、ちゃんと2038年に書き換えられるのかわかります。ソースをキットにするのは簡単なのですが、ソースを読む知識がなければ本物か偽物か確かめるのは難しいでしょう。

最初にB-CASカードが改造できると情報が出たときは、知識ある人たちが多かったため真偽を確かめる方法も自然と紹介されていたようですが、WOWOWの新KW対策で再びB-CAS改造が話題になってからは、改造を考えている人を騙すための偽情報の方が多く出回っています。2038年化キットやプログラムソースを手に入れても、真偽を確かめる知識がなければ痛い目にあう可能性が高い状況になっているといえます。

本当にB-CASを改造しますか?


B-CASカードは貸与品なので、勝手に改造するだけで犯罪です。不正視聴していなくても改造しただけで捕まります。

2038年化キットでカード情報を書き換えて、それを元に戻す方法を知っていますか?2038年化キットでカード情報を書き換えてしまうと、元のカード情報には戻せないと思ってください。テレビを買い替えない限りいつまでも改造したという証拠をもっているということです。

カードの改造による罰金は最大50万円。プラスで不正視聴による損害賠償が数十万円~数百万請求されるでしょう。WOWOWもスカパー!も月々2000円程度から。両方契約しても5千円~1万円程。前科者になり多額請求をされるリスクを負うほどのものでしょうか。

【2015年度版】WOWOWやスカパー!を無料で楽しむ方法などをうまく利用すれば、合法的に長期間無料視聴することができます。任意のタイミングで申し込めるので、テニスの試合やサッカーの試合など、話題のスポーツ中継を見たいだけならそのタイミングで申し込めば無料で見ることができます。


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