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NHKが解約できない8つの理由


NHK受信料

NHKを解約するには受信できる機器を廃止した後に届け出が必要で、NHKが事実確認をすれば解約できます。
解約するためにはその理由が必要になります。その理由によっては解約を認めないことがあります。

NHKが解約を認めない理由

NHKが解約を認める理由は「受信機の廃止」のみです。

「NHKは見ないから」
「払っていない人もいるのに不公平だから」
「お金がないから」
「勝手な押し売りで納得できない」
「強引に契約させれられた」
「放送法に支払い義務は書かれていない」
「NHKの不祥事に不満がある」
「受信料の使用用途に不満がある」


このような、「受信機の廃止以外の理由」では一切解約を認められません。

NHKが解約を認めなければ受信料の支払い義務は残り、いつまでも請求書が送られたり集金人が来ます。
理不尽とも思える契約内容であっても、契約は双方の同意によって交わされたことになり、解約もまた双方の同意がなければできないということになります。

「受信機を廃止した」とすることが、問題なくNHKを解約する解約理由になります。

受信機器の廃止とは

廃止というのは「廃棄」ではないので、テレビなどを壊したり、捨てたりする必要はありません。受信機としての機能を使わなければよいということです。

1.屋外アンテナを取り外す。
2.アンテナとテレビなどを繋がない。
3.テレビがつかないように破壊する。
4.チューナー部分を改造しNHKを受信できないようにする。
5.テレビなどを処分する(捨てる、譲渡する、リサイクルショップに売るなど)

廃止するには上記のような方法があると思います。

一番簡単なのは2のアンテナとテレビなど繋がない方法。
大抵壁のアンテナ軸とテレビ裏の軸をアンテナケーブルでつないでいるだけでしょう。
このケーブルはただ差し込んでいるだけなので道具も必要なく外すことができます。テレビ側から外しただけでは、簡単につなぐことができるので、事実確認の際に疑われてしまいます。
疑われるのはいい気がしないので、壁側もはずしてケーブルを処分するか、壁から外せない場合はまとめ置いて、簡単に繋げないことをアピールしましょう。

テレビはアンテナと繋いでいなければ、受信機として廃止していると認められます。
ゲーム機と繋いだり、ビデオ観賞用として使用するのは契約対象外になといわれています。

しかし、「テレビがあるから払う必要がある」と誤解している人が多く、NHKもそこにつけこむかの如く「テレビがあるなら払え」というスタンスでくるので、解約理由を記入するときは「受信機器の廃止」とだけ書き、「ビデオ観賞用にした」など余計なことは書かない方が無難です。


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