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ももクロ、きゃりー、水樹奈々、紅白落選は受信料未払い問題と関係


テレビの話題

2015年末のNHK紅白歌合戦の出演者から、SKE48とHKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々といったアイドル系女性歌手が落選して話題になっています。知名度、人気もあるのになぜ落選したのでしょうか。

受信料は高齢者ほど払っている


高齢者の世帯ほどNHKの受信料をきちんと支払っている人が多く、若い世帯ほど受信料未払いの世帯が多いというデータがあります。つまり、きちんとお金を払ってくれる「お客様」のほとんどが高齢者ということ。

高齢者から「紅白に出演者している人を知らない」という意見が多く寄せられているといいます。お客様である高齢者の意見を無視することはできません。

NHKがすべて選んでいるわけではない


NHK紅白の出演者はNHK関係者がすべて選んでいる訳ではありません。半数以上は有力芸能プロダクション、レコード会社が決めています。これは昭和の時代、一定の組織による「枠」が決められていた名残。

NHKは「誰を出演させるか」を決めるというより「誰を落選させるか」を決めているだけです。



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