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B-CAS改造ツール使用で不正視聴がバレる?


B-CASカード

B-CASカードを不正改造するためのツールを配布し、そのツールの中に遠隔操作ウイルスを仕込んでいた高校1年生の男子生徒が書類送検されました。

2015年6月のKW変更に便乗

2015年2月WOWOWがKW変更を変更し、他の衛星放送事業者も6月にKW変更を行いました。
KWって何って人はこちら

このKW変更はB-CAS改造による不正視聴をできないようにするための対策だと予想されます。このKW変更対策がネット上で話題になり、再び不正視聴できる改造方法がネットに流れ、それまでB-CAS改造による不正視聴を知らなかった人たちにまでしられることとなり、新たな不正視聴者を増やしたとも言われています。

男子生徒はこの6月の騒ぎの時に、B-CASカード不正改造ツールの提供を装い、遠隔操作ウィルスをダウンロードさせていました。押収された男子生徒のパソコンからは、遠隔操作ウイルスをダウンロードしてしまった人から入手したと思われる延べ約1800人分の通販サイトのアカウント情報が見つかっています。

男子高校生は入手したアカウントで2600万円で高級ブランド時計を落札したり、アカウント情報を売っていました。

アカウント情報から身元がバレる

押収された男子生徒のパソコンにあったアカウントの所有者は、少なからずB-CASカードの改造に興味があった人であることは間違いなく、警察にマークされている可能性があるのではないでしょうか。

B-CASカードの改造をあきらめた人なら確たる証拠はないため、事情聴取を受けても言い逃れできるかもしれないが、改造し不正視聴している人は言い逃れできないでしょう。今テレビに挿されているB-CASカードが何よりの証拠となり、「改造したが不正視聴はしていない」という言い分は聞き入れられない。

テレビ購入時についてきたB-CASカードを自分の所有物のように思っている人もいるが、B-CASカードはB-CAS社からの貸与品で改造自体が違法行為。不正競争防止法違反で5年以下の懲役か500万円以下の罰金となります。

不正視聴をしたかどうかは別の問題。有料放送の録画などがレコーダーに残っていれば不正視聴の証拠となり、著作権法違反などの罪にも問われさらに刑期や罰金が増え、有料放送事業者からの損害賠償も加算されるでしょう。

B-CASカード不正改造に手を出してはいけない

WOWOWなどの有料放送は無料体験サービスなどをうまく利用すれば、合法的に無料視聴することができるので、そちらをお勧めしたい。WOWOWを無料で楽しむ方法

今回書類送検された男子生徒の他にも遠隔操作ウイルスなど、B-CASカード改造に興味を示した人をターゲットとしたウイルスプログラムが配布されていることは簡単に予想される。こうしたウイルスを配布した人たちが捕まることから改造を試みた、改造した人たちのリストが作られ警察にマークされることになる。
(参考:B-CAS改造2038年化でテレビが見られなくなる。

B-CAS改造方法を探し、気づかないうちにウイルス感染してしまっている可能性は十分にある。ウイルス対策ソフトを入れているからと言って安心できない。ウイルス対策ソフトは既知のウイルスには効果があるが、全く新しいウイルスには効果がない。身体的なウイルス(病気)でもそうだが、そのウイルスが確認されてからしかワクチンは作られない。もしこのブログに新型ウイルスが仕込まれていて、すでに感染し個人情報が抜き取られているかもしれない。

※このブログは不正視聴を諦め、正規に契約してもらうことが目的なので、そんなウイルスは仕込まれていません。
WOWOWを無料で楽しむ方法

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