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有料放送不正視聴プログラムで17歳無職少年逮捕


B-CASカード

有料衛星放送を無料で視聴できる不正プログラムを制作しインターネット上に公開し、佐賀市の17歳無職の少年が不正競争防止法違反容疑で逮捕されました。
有料放送は暗号化されていて、その暗号化を解くのがB-CASカード。有料放送事業者と契約することでB-CASカードに契約情報等が書き込まれ、契約期間中であれば暗号化を解き視聴可能にします。暗号さえわかれば、有料放送を契約せず、B-CASカードがなくても不正視聴できるようになります。

逮捕された少年は視聴の仕組みを独学で勉強し、無料で見られる不正プログラムを開発しネット上に無償で公開し寄付を求めていました。

今回、少年がネット上で公開したのはB-CASカードを使わずに有料放送を視聴できるプログラムでした。

以前、この少年とは別の人物が不正視聴できるように改ざんしたB-CASカードを配布するなどし、不正競争防止法などの罪で執行猶予付き懲役2年の有罪判決が確定しています。有料放送事業者は150万円以上の損害賠償の支払いを求めて民事訴訟を提訴しています。

有料放送を不正視聴することは犯罪で、懲役刑、高額な損害賠償を支払うことになります。また不正視聴プログラムや、B-CASカード改造ツールなどはウイルスなどが仕込まれている可能性があります。興味本位で手を出すと後悔することになります。


有料放送事業者が準備している無料体験プログラムをうまく使えば、不正視聴せずとも有料放送を楽しめます。
有料放送を無料で楽しむ方法


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