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なぜBlackCASは有料放送を見られるのか。BlackCASは犯罪です!


B-CASカード

デジタル放送を視聴するために必要なB-CASカード。
デジタル放送を暗号化することで、契約者以外は有料放送を見られないようにしています。B-CASカードのデータを書き換えて、未契約でも有料放送を視聴できるBlackCASカードが出回っています。
しかしBlackCASの使用は刑法により罰せられ五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金です。絶対に手を出してはいけません。

どうして有料放送が見られるのか

デジタル放送は暗号化された2つのデータ電波で届きます。その暗号化されたデータを復元してテレビに映し出しているのですが、その仕組みは複雑で専門用語が多くてよくわかりません。
私なりの解釈で、通販に例えて簡単に説明します。

例)
おかしな通販会社(A社)がありました。
そして鍵開けが専門のB社という会社があります。

A社では取扱い商品全て、1つ1つ箱にいれて箱に鍵をかけ、
100種類の商品があれば、100個の鍵付き箱が出来上がります。
この100個の箱をダンボールに入れて鍵をします。

注文が入ると、「注文書」と「商品の入った箱を開けるための鍵」を入れた鍵付き封筒を準備します。

そして全商品が入ったダンボールと鍵付き封筒を一緒に送ります。

ダンボールが届くと、注文者の所で待機しているB社係員が、持っているカギで鍵付き封筒を開けます。

B社係員は注文書を見て、同封された鍵を使って注文された商品だけを取り出しお客様に渡します。

なんとなく想像できたでしょうか?

上にでいう、「商品1つ1つ」というのが映像データです。
実は有料放送も含めて映像データは全部テレビまで届いています。

B社係員というのがB-CASカード、注文書が有料放送の契約情報です。B-CASカードにはキーが設定されていて、有料放送の契約情報をみて、契約されている放送だけを見られるようにしています。

防犯のため詳細は伏せますが、BlackCASは契約情報を詐称することで有料放送の鍵を開けてしまいます。


不正視聴は犯罪です

契約していない番組映像データまで一方的に送ってきておいて、見る奴が悪いと言われるのもどうかと思いますが、鍵をかけているのですから、それをこじ開けて取り出すという行為はやってはいけないことです。
不正改ざんされたBlackCASを利用して有料放送を視聴することは、刑事罰の対象となるだけでなく、損害賠償請求に対象になります。

刑法第百六十一条の二により
五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金

不正視聴は絶対にしてはいけません。

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